デジタル体験ガイド
コンピューターグラフィックや映像技術を駆使して、津山の魅力を伝えます。
津山城(鶴山公園)
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よみがえる津山城
60を超える櫓や重層な天守を擁した、威風堂々たる津山城が、最新デジタル技術によって蘇ります。細部まで復元された往時の津山城の姿をお楽しみください。
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津山城の歴史と魅力
丘陵より津山市内を眼下に臨み、古に思いをはせる日本三大平山城と称される城郭は、津山を代表する歴史遺産でもある
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鶴山公園の四季
津山市民は、親しみをこめて津山城を「お城山(おしろやま)」とよぶ。満開から花霞の頃まで、全山が桜色に包まれる春、眩しき青葉の夏、燃えるような赤紅葉の秋、しんしんと静謐な雪景色の冬。津山城で感じる四季それぞれの美しさは、その移ろいとともに豊かな詩情を感じさせる。
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触れる歴史。津山城サイネージ
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津山城天守の知られざる内部
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中山神社
津山市北部にある美作国で最も由緒ある神社です。1559年再建の本殿は「中山造り」と呼ばれる独特の社殿で国の重要文化財です。職人の神や牛馬の美作地方の信仰と文化を今に伝えています。
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髙野神社
吉井川のほとりに建つ髙野神社は、美作地方で二番目に高い格式をもつ神社です。 1663年建立の本殿は中山造りの様式を受け継ぎ、随身像や獅子像など多くの文化財が、神社の長い歴史と信仰を伝えています。
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院庄館跡
津山市西部、吉井川沿いに残る院庄館跡は、鎌倉末期、美作国の守護が拠点とした館の跡です。 流罪となる途中の後醍醐天皇と武将・児島高徳の忠義の物語で知られる歴史の舞台です。
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本源寺
津山市中心部にある臨済宗の寺院です。津山城を築いた初代藩主・森忠政ゆかりの寺で、森氏の菩提寺として栄えました。本堂や霊屋などに森家の歴史が残り、津山藩の文化と信仰を今に伝えています。
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衆楽園
津山藩の奥座敷回遊式庭園。 浮島と水面に映る島影、陰影に富んだ樹木の枝ぶりなど、その幽玄な景観に、時の経つのを忘れる。
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衆楽園の秋
借景に取り込んだ周囲の山々と、4つの浮島で仕切られた、南北に長く敷かれた池泉。四季折々に変化する美しい風景を愛でながら、喧噪を忘れてゆったりとした時間を過ごすことができる。
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津山市城西重伝建地区
津山城下の西に位置する津山の近代化を支えた町並み。 寺社、商家建築を中心に、明治、大正期のモダンな景観を楽しむことができる。
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津山市城東重伝建地区
津山城下町の風情を残す、情緒的なまちなみ。 江戸末期から明治時代の伝統的な建築物が軒を連ね、当時の栄生をうかがわせる。
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箕作阮甫旧宅
博覧強記のルーツを訪ねる。 津山藩医であり、洋学者として学問の発展や教育に多大な影響を与えた箕作阮甫の生家。
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城東むかし町家
江戸末期から大正、昭和初期と、時代の変遷を反映した豪商宅。 変化にとんだ意匠とともに、当時の生活様式に触れることができる。
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デジタル絵本
幕末の日本史に大きな功績を残した郷土の偉人、箕作阮甫の生き様を、晩年の活躍や教育者としての側面に光を当てて、分かりやすく伝えるデジタル絵本。